Ping-Click

美術館・ギャラリーのためのQRコード

作品の横やインフォメーションデスクにコードを設置。来館者はワンタップで「いいね」を送ったり、スタッフを呼んだりできます。アプリもアカウントも不要、デスクに並ぶ必要もありません。

すべての作品とデスクに、声を届ける手段を

来館者が一枚の絵の前で足を止め、キャプションを読み、その感動を誰かに伝えたいと思うことがあります。あるいは作品について質問があったり、バリアフリー動線を知りたかったり、展示ケースの照明が切れていることに気づいてスタッフに知らせたいと思うこともあるでしょう。今のところ、その手段は学芸員やスタッフを探し回るか、何も言わずに立ち去るかのどちらかしかありません。

Ping-Clickなら、各展示室、展示ケース、インフォメーションデスクにそれぞれ専用のQRコードを持たせられます。来館者はスマートフォンのカメラでスキャンしてワンタップするだけで、その場所を担当するスタッフの端末に「いいね」「ピング」「感謝」を直接届けられます。インストールも登録も不要 - スキャンしてタップするだけです。

来館者にストレスなし

スマートフォンのカメラさえあれば誰でも数秒でピングを送れます。ダウンロードも登録も不要なので、初めて訪れる方やご年配の方でも、説明なしですぐに使えます。

どこから届いたかが正確にわかる

コードはそれぞれ個別に設定されるので、印象派の部屋からの「いいね」とインフォメーションデスクやバリアフリー案内所からのものは区別されます。どの作品・どの場所から届いたのか、常に把握できます。

作成も利用も無料

ピングコードの設置は無料です。一つの展示だけに設置する場合も、館内すべての部屋やデスクに設置する場合も費用はかかりません。Ping-Clickアプリが必要なのは、通知を受け取る側だけです。

これ以上ないほど簡単

  1. Ping-Clickアプリで、来館者に届けたい作品・展示室・デスクごとにピングコードを作成します。たとえば人気の絵画に1つ、インフォメーションデスクに1つ、バリアフリー案内所に1つ、といった具合です。
  2. QRコードを印刷し、壁のキャプション、展示ケース、デスクのサインなど、来館者が作品を眺めたり案内を待ったりする際に自然と目に入る場所に設置します。
  3. その担当エリアのスタッフのスマートフォンやタブレットでPing-Clickアプリを開いたままにしておきます。誰かがスキャンしてタップすると、ピング・いいね・感謝がリアルタイムのプッシュ通知として連携端末に届きます。

FAQ

いいえ。スマートフォンのカメラでコードをスキャンしてタップするだけです。来館者側にダウンロードするアプリも作成するアカウントもありません。

はい。ピングコードの作成・利用は無料です。一つの展示だけに設置する場合も、館内すべての部屋やデスクに設置する場合も費用はかかりません。

各QRコードは独立したピングコードとして機能します。スキャンされると、単なる汎用の通知ではなく、その絵画・展示室・デスクなど、具体的にどのコードから送られたかがわかります。

すべての作品とデスクに、声を届ける手段を

今日、最初のピングコードを作成して、作品やインフォメーションの近くに設置しましょう。設置は無料で、来館者がタップした瞬間からスマートフォンにピングが届き始めます。